住友重機械工業(中国)有限公司

変化の激しい法律対策だけでなく
業務効率化まで手厚くサポート

住友重機械工業(中国)有限公司

管理部部長
佐藤欣紀

住友重机械低温技術(上海)有限公司

総経理
伊藤勝彦

  • 会社名

    住友重機械工業(中国)有限公司
    住友重机械低温技術(上海)有限公司

  • 事業概要

    中国の地域統括、中国における各事業部門の営業支援・資材の調達
    中国における極低温冷凍機、クライオポンプの修理、販売

  • HP

    http://www.global-shi.com.cn/

住友重機械工業および住友重機械低温技術の事業内容

住友グループのなかでも「顧客第一」「変化への挑戦」「技術重視」「人間尊重」という価値観のもと、一流の商品とサービスを世界に提供し続ける機械メーカーを目指していらっしゃいます。
長い伝統の中で培われた“モノづくり”の精神を基礎として、高度な技術で高品質な製品を中国市場で製造・販売をされている会社です。

今回は、中国現地法人の管理会社にあたる住友重機械工業(中国)有限公司管理部部長の佐藤欣紀様、そして住友重機械低温技術(上海)有限公司総経理の伊藤勝彦様に華鐘コンサルタントグループとの関係についてお話を伺いました。

事業内容について

中国では建設機械、減速機、プラスチック成型機を主力として製造・販売し、このマーケットに根差して市場に受け入れられる事業を目指しております。
そのほかにも、極低温といわれるマイナス269度にも達する特殊な冷凍機械も製造しており、こちらはMRIなどの各種医療機器や半導体製造に必要なクライポンプといわれる装置、また最近ではブラックホールの撮影などで話題となった電波望遠鏡にも使用されています。
特に医療機器のMRIで使用されているものは世界の約90%シェアを占めるなど住友の技術力を発揮した製品です。
精密機器であるため定期的な保守管理も必要なのですが、中国各地でそのサービスも提供しています。

住友重机械低温技術(上海)有限公司 総経理 伊藤勝彦様

華鐘コンサルタントグループを選んだきっかけ

中国にはたくさんの事業部門があり、予算管理や実績対比などの部分でかなりの業務負荷がかかってしまうことが課題でした。
以前はすべて人力で管理していたために業務量が膨大になっていましたが、華鐘コンサルタントグループから自動アウトプット出来るシステムをご紹介いただき、導入したところかなりの業務効率化が図られました。

また、事業部門を分社化するときや分公司を設立するときなど、会社設立の際に付随する様々な業務についてもサポートしていただけることがわかり、やはり総合コンサルタント会社である華鐘コンサルタントグループにお願いしようとなったわけです。

華鐘に頼んでよかったと思う部分

我が社は中国全土で事業を展開しており、お客様に提供するアフターサービスも様々な場所で提供する必要があります。そのため、華鐘コンサルタントグループのように中国全土でサービス展開している会社ですと、安心して任せられます。

また、中国では法律や関連する規制などが日本とは違って目まぐるしく変化していきます。
とりわけ環境規制に関しては直接業務に影響するのでこちらとしても敏感にならざるを得ませんが、専門家ではない私たちではなかなかキャッチアップできません。
そこで、華鐘コンサルタントグループからホームページや会員のみ閲覧可能な日刊華鐘通信などを通して最新の情報を提供していただいて、新しい規制についても情報を得られています。
会員特典である無料のQ&Aサービスも合わせて利用することで、どのように対応すれば良いのかすぐに回答をいただけることも大変便利であると感じています。

住友重機械工業(中国)有限公司 管理部部長 佐藤欣紀様

今後の展開

MRIは100万人あたり17台ほどあるのが、OECD諸国では平均なのですが、中国はまだ6.6台ほどです。
そのほかにも、中国では今後大きく成長していくとされている産業に関わる製品を扱っているため、それに合わせて事業を拡大していきたいと考えています。
また、華鐘コンサルタントグループから導入を提案していただいたバーコードによる管理システムにつづき、システムによる自動化やクラウドによる管理など様々な業務効率化も行っていきたいと考えております。